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マーティン

マーティン、なんて、気軽に言ってはいけない人なのですがね。
かの、マーティン・スコセッシ監督のことです。偉大な人ですよー。

お馴染みの顔は、どことなく可愛いかんじで、おちゃめなんです。
イタリア系なのですが、アメリカ人ですね。

映画関係の仕事を続けているとき、ロバート・デ・二ーロと出会うことになります。
そして1972年に『明日に処刑を』で映画監督デビューをはたし、
代表作の『タクシードライバー』でカンヌ映画祭グランプリを受賞します。

「ギャング・オブ・ニューヨーク」は、2本のDVDを持ってます(なんで!?)。
好きでね(笑)、英語字幕だけだったので、
日本語字幕のあるものを買ったのです。

話は1846年、ニューヨーク。
ある町では、アメリカ住人とアイルランド移民が対立していました。
移民たちのボスを殺害した主人公は投獄されてしまい…。

投獄された主人公がどのように活躍し、ファイブ・スポットを変えていくのか。
一秒も見逃せない作品です。

マーティンの映画はどれも、途中から始まったりしてて面白いです。

1つも見てない、って方は・・・いるのかな?
どれか1つは見てね!

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2017年04月01日 06:16に投稿されたエントリーのページです。

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