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よど号事件

よど号事件というにがあって、その犯人の何人かはまだ北朝鮮で暮らしています。
なんと日本に帰りたいとか言ってるようですが、
まー・・・無理でしょうねー・・・(そうでもないのかな?)。

その人たちが住んでいる場所は平壌の中心部から車で40分ほど東に走った
「三石(サムソク)区域」にあるとか。
平壌を流れる大同江に沿って、アパートや管理棟、
ゲストハウスが立ち並んでいる。メンバーは44年前に北朝鮮に降り立ってからずっと、
この一角に住んでいるという。

入り口は軍人が24時間監視している。
周辺には石炭を掘る場所や軍の演習場などがあるが、
「およそ人気のない荒野のような場所。仮に逃げても回りに助けてくれる人もいそうにない」
場所という。

その中に朝鮮人職員が常駐する管理棟や食堂棟、
ゲストハウスなどが建っているらしい。

それでも平和に(?)暮らしているようです。
北朝鮮にとっては「よくやった!」な人たちですもんね。

現在残るのは6人。両容疑者ら男性4人、女性2人が1棟に集まって住んでいるみたいですが、
どういう暮らしなんでしょうねー。

なにを食べ、なにを考えているのか、ちょっと気になります。
気になっても会えるわけではないので、今日はこのへんで。

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2017年12月01日 14:45に投稿されたエントリーのページです。

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